« アンデルセン | トップページ | そんなときなんていう? »

2005.03.15

マレクとマリア

▼『マレクとマリア』(ヴァルトラウト・レーヴィン作 松沢あさか訳 さ・え・ら書房)読了。空襲の夜に逃げ回る描写がすごい迫力でした。ちょっと息をつめて読んでしまい、大きくため息。許されない恋と戦争、翻訳児童文学ならではの1冊。

▼今月の読まなくてはいけない本を7冊読了。

▼先日、「飛ぶ教室」が新装復刊と書いたが、「子ども+」は20号で休刊。5年ですね。

▼「四季の味」春号をゆっくりゆっくりながめている。真澄を飲んでみたいなぁ。白子おろし飯は、白子を手に入れたらぜったいつくってみよう。畳鰯食べたい、といろいろ心にメモ。

« アンデルセン | トップページ | そんなときなんていう? »

コメント

まだ読み始めて3冊めなので、連載小説は今江さんの以外は読んでいないんです。読んでみまーす。食べたいものばかりで、何回も読み返してます。本当にいい雑誌ですねぇ。

わたしも「四季の味」を見ながらあれこれ考えてます〜。じつは連載小説もわりと好きなんですよ。いつ終わるのか、まるで見当もつかないペースですが(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マレクとマリア:

« アンデルセン | トップページ | そんなときなんていう? »

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
無料ブログはココログ