くうねるところにすむところ
食材も本も注文で入手していると、見えないモノを意識しなくなってしまうなぁ。地べたの書店や、スーパーに行くと、わさわさしてざわざわしておもしろい。テレビがほとんどうつらないので、CMをみても、そういう気持ちになりおもしろい。
今日の朝ご飯は、つれあいが会社に時々売りに来ているミスタードーナツのドーナツセットをおみやげに買ってきてくれたのでそれ。子どもたちが上手に分け合っていて牛乳と一緒に食べていた。昼ご飯はざるそば。あったかいおそばを食べたかった私ですが、多数決にてざるそばに。大和芋をすったものと芹をつゆにいれて食し美味だった。夕ご飯は、久々のスーパーにて入手した牛筋でどんぶり。糸こんと一緒に味付けしてつれあいがつくってくれた。みそ汁は昨日つくって残っていた、大根おろしと鳥ひき肉だんごのみそしる。味がしみておいしかった。
図書館で借りてきた「くうねるところにすむところ」シリーズの02と03を読む。子どもたちに伝えたい家の本として、“子どもたちが家に向きあうための建築家、そしてアーティスト、作家などによる家のシリーズ本”。ここで指す家は一軒家の「家」だけではなく、家族が住む場所、生活の拠点としての形容。アパートでも、公営住宅でも、家は家。毎日生活する家を、それぞれの建築家が個人的な思いをこめて家分化を伝えようとしている。読んでいてながーい間、内風呂やシャワーにあこがれていたことを思い出した。
加藤 朋子 / みかんぐみ
伊礼 智 / 伊礼 智著
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