マンヒのいえ
▼今日は子どもたち3人それぞれ好きな絵本を1冊もってくることにした。『マンヒのいえ』をもってきたのは上の子。この絵本をはじめて読んだ時はこの上の子だけが聞いていたのだ。まんなかの子は生まれたばかりで私は産休中だった。お風呂のページで、手をあわあわにして「かいじゅうだぞぉ!」と上の子どもとよく遊んだことを思い出した。何度も読んだ絵本なので、ぼろぼろでテープで補修してあるページもあった。「犬、かわいいなあ」「かめってなんだっけ?」「このおもちゃ知ってる」と3人にぎやかに聞いていた。
▼ちびちゃんのリクエストは『ティッチ』。彼女のマーク、三つ葉がよくでてくるのと、3人きょうだいの末っ子という自分と重なることが多く思えるらしい。表紙の子も「わたしみたいだねえ」といつも言っている。最後がなんともいえなくうれしくにっこりしていた。
▼まんなかの子が選んだのは、絶版の『どろぼうとおんどりこぞう』(ナニーホグロギアン ぶん/え はら しょう やく アリス館)。繰り返される「おんどりこぞうのしかえしさ またやるぜ」という文句は子どもたちが声をそろえて一緒に読む。ホグロギアンのあったかい絵が幸福感をさそってくれる、私も大好きな絵本だ。
▼夕ご飯は、五分つきごはん、すばらしくおいしくできたみそ汁(ほうれん草、しめじ、三つ葉、ふのり、いりこをこしみそで)、牛肉とレタスのオイスター炒め、長芋とベーコンのクリーム煮、昨日の残りのカリフラワーとポテトマッシュをあわせてあっためたサラダ。



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