年玉
今日の「季節のたより」(坪内稔典選)は
年玉を妻に包まうかと思ふ
後藤 比奈夫
幸せは分ければ分けるほど増えてゆく。この思いが日本人の年玉などの贈答を支えている、と折口信夫。
上のような説明がついていました。
幸せは分ければ分けるほど増えてゆく――いいですね、これ。
私の大好きな年長の友人がお裾分けという言葉のかわりに「お福分け」と言います。すてきだなあとそれから私もマネしています。
そういえば、わが家の子どもたち、「今年もお年玉もらえて、いいお正月だったなあ」としあわせそうでしたっけ。

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