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2009.06.08

ふたたび

0608

 去年2回育てたカイコ。最後の卵は冷蔵庫の保存していたのですが、桑の葉が青々してきたところで出しました。孵るかなあ、どうかなあと毎日ながめていたのですが、小さいカイコガが続々誕生。
 ピンホールのような小さい穴がたくさん桑の葉にできています。そして、こんなに小さくても糸をはくんですよね。写真の下にある、ゴミにみえるかの小さいものがそれです。

 今日みてみると、脱皮をして1令になったものもいる様子。子どもたちも、あんなに大きくなるのに、最初はこんなに小さいんだよねえとながめています。去年の観察日記を取り出して、なつかしいなあ、ですって。カイコの魅力はとにかく食べる様子。小さくてもしゃくしゃく食べるのです。大きくなると、雨が降っているかのような音を出すというのは、聞いた人がよくいいますが、ほんとうにその通り。見ていると、時のたつのを忘れてしまいます。いけない、いけない。

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