« 2022年5月 | トップページ | 2022年8月 »

2022年7月

2022.07.24

ちらし寿司

Img_0916

 ランチタイムのお寿司やさんで、ちらし寿司を食べました。

 野球好きの大将だと思われ、店内には甲子園の球児の写真がいっぱいありました。

 ちらし寿司をお願いすると、大盛りにするかい?と大将に聞かれ、お寿司やさんで初めて聞く「大盛り」にびっくり。

 若い子たちは、おにぎりみたいな握りを食べるんだよ。ちらしも大盛りできるよと。

 一緒に入った人は「じゃ、若くないけど、ひとつ大盛りで」とお願いしました。

 私はふつう。写真はふつうのちらし寿司。

 大盛りは加算なし。ぽっきり800円(税込)

 先付けは「揚げなす」。味がしっかりしていて白いご飯にあいそう。

 お味噌汁はエビの頭が入っています。

 つまり何もかもおいしく完璧だったということ。

 ごちそうさまでした。

 

2022.07.18

スーパー

Img_0889

 こだわりを強くもっていたことのひとつに「食」がある。

 「食」にからんだ仕事をしていた時は、体によいものについてまるで宗教のようにあがめていた時が長くあった。

 「食」にこだわることは悪いことではないと今もそれは思う。

 小さい頃は、50代半ばの年頃だとわかってもらえると思うが、「コーラを飲むと歯がとける」だの迷信めいた物言いでコーラを飲むことはなかった。中学校にあがるまで袋麺もカップ麺も食べたことはなかった。

 子どもをもった時は「食」の沼にハマる。いい食事、手作り、添加物のない食の世界。

 それも悪くはなかったと思う。班をつくって共同購入していた牛乳、肉、働いていたからこそできたお金のかけ方だった。

 子どもたち3人が成人し、いろんなことから自由になっている。

 休日に仕事をするのもやめた。

 休日は休日になった。

 行きたいところに行ってみる。気になったお店で外食をする。

 いつだって人生は辻褄があうので、いまは好きなことをする辻褄合わせの時なんだと思う。

 共同購入をメインにしていたので、スーパーで買い物をすることもほとんどなかったけれど、いまはスーパーメイン。

 行きつけていないスーパーに行くのがおもしろい。

 しかし、コロナですっかり世界は狭くなり、隣の大きな町に行くのも勇気が必要になってきて、自分に唖然とする。

 まして東京なんて外国なみに遠く感じる。

 写真は滅多に行かないスーパーで売っていたバーベキュー用の鮎。

 他にもエビとか帆立とか、どれも美味しそうだった。

 スーパーのお客は少なく、3連休の最終日で天気もまずまずだけれど、バーベキュー用の食材はそれほどはけていない。

 店内には、録音された声で今日の海の日におすすめ商品をうたっている。

 トマトが安かったので購入。あと、疲労にきくと書いてあったのにひかれて陶陶酒も。

 疲労と体力が課題の年頃です。

 

« 2022年5月 | トップページ | 2022年8月 »

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
無料ブログはココログ