本と花を買いに行く
わりと近所に、TSUTATYA書店ができて、新刊書などを買うのは便利になった。夜も遅くまで営業しているので、会社帰りに文芸誌を購入できるのは助かる。
でも、やっぱり本を直接みながら選ぶ楽しさが恋しくなる。
昭和村にある「燈日草」さんは、そういう気持ちを満たしてくれる大事な書店だ。
冬の間は営業していないので、取り寄せになるが、春から秋の間、月に数回開店するお店に通う。
本と一緒に、花卉業者としてつくっている花を買うのも楽しみ。
かすみ草とトルコギキョウのブーケは、お得な300円。
買った本はこちら。
先日ZINEをつくったとき、ネットでいろいろ参考資料を探していたときに紹介されていた漫画を、燈日草さんが推していたので、即買い。
『湖まで』も前回から買いたかった小説。奥会津のとあるところに暮らしている作者の方。お会いしたことはないけれど、その土地がわかるだけで親近感。読むのが楽しみです。詩、戯曲、そして小説も書かれるという多才な方。
『RIOT』もとてもとてもおもしろかった。娘もぜったい気に入ると思ったが、やはり気に入って、でも彼女はこの漫画を読んでTシャツをつくりたくなったらしい。なるほどー。そっちか。



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